カルラ舞うについて

「カルラ舞う」は、迦楼羅神教の38代目教主である扇姉妹が主人公のサイキックホラーまんがです。

迦楼羅神教は代々霊能力を悪用して邪法を行う者たちを退けてきた一族でなんだそうで、その教主の家系では1代おきに強力な霊能者がうまれて教主を引き継いできた。

翔子

舞子

扇姉妹も能力者だが、姉の翔子は感応術、妹の舞子は念術というすみわけ状態。
都合のよいことに迦楼羅神教の奥義である巻物も天の書・地の書なんで、二人で半分こ。
姉の翔子は成績は学年トップだけど体育はダメ。舞子は合気道の達人で体育が得意。

しかし、困ったことに一人ずつでは、いわば半分の力しか使えないわけで、当然敵はそこをついてくる。
一人一人は弱くても、二人の体と魂がいれかわる「変幻」を行うと、舞子の体にはいった翔子はとてつもないパワーを発揮できるという必殺技が!
でも翔子の体にはった舞子は無力なんだよな~。憎い設定ですね!

作品開始時(1986年)二人の設定は高校2年生。たしか今(2016年の作品では)高校3年生。学生長い!

 


普段は鍼灸師だけど実は呪術による殺しも請け負う怖い「闇の死操人(シグルド)」こと剣持司。

剣持司

二人の祖母で前の教主の元気なおばあちゃん。
姉妹それぞれの恋人?なんかも登場して、恋愛もありです。

個人的には独自の歴史解釈や、神の定義とかが面白いな~って読み続けています。
作者さんも描いていましたが、あくまで面白い説ってだけだから、歴史ってこうだったんだ~って勘違いしないでね。

ホントに呪術で政治してたら怖いって。

 

ご挨拶

この漫画面白いのにマイナーなので、こんなもの作ってみました。ゆっくりお楽しみください・w・

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