ハハキリ(十拳剣)

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した時使っていたとされる「十拳剣(とつかのつるぎ)」、別名を「天羽々斬(あめのはばきり)」カルラ舞うの中では、剣持さんが武器として使っています。ただし、普段は針の形にして持ち歩いています。

ハハキリを剣持さんが手にいれたいきさつは、「奈良怨霊絵巻」で扇姉妹が転校した学校に霊がたくさん集まる原因をさぐっていたら、これが埋まっていたためだったという経緯。剣持さん学校の廊下の床下を掘り起こしていましたよ(笑)

伝承では石上神社に奉納されているはずですが、カルラの中では藤原氏が術具として使って、埋まったままになっていたことになっているんです。

登場したときはただの土くれ状態でしたが、「研ぎだしたら針の形になった」と剣持さんがいってます。
剣持さんの表の顔は鍼灸師なんですね~。
でも、針をなげつける先生は怖いわ(笑)

ご挨拶

この漫画面白いのにマイナーなので、こんなもの作ってみました。ゆっくりお楽しみください・w・

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