「瀬戸内怨霊経」のオープニング。

崇徳上皇が血で書いたといわれる大乗経の前で一人の老人が自殺する。
自分を贄に崇徳上皇の怨霊の力を借りて、孫娘をいじめていた生徒や裁判で「いじめはなかった」とする裁判官を呪詛したのだ。

扇姉妹は孫娘の通っていた香川県の高校へ転校する。
高校にはたくさんの怨霊がいるが、二人の術が弱くなりうまく使えないという現象が!
原因は老人が学校に埋めた大乗経の一部にあった。

老人に大乗経のことを教え盗み出させた黒幕がいたのだが、大乗経を使って高校を呪詛したのは黒幕も予想外。
埋められた大乗経を回収するために動き出す。

剣持と池田近江も内閣調査室の依頼で大乗経を取り戻すために香川に向かう。

お約束のご当地グルメは、今回は讃岐うどん。飛行機で四国についた扇姉妹がたべていました。