カルラ神教に伝わる奥義?が書いてあるらしい巻物。
天の書と地の書があって、天の書は感応術、地の書は念術。普通は教祖が両方を持つが、扇姉妹は天の書を姉の翔子が、地の書を妹の舞子がもっている。

技を使うときにも巻物が使われて、悪鬼を封印するときは巻物でとりまくようにすると、悪鬼はくるくると小さなウズマキをかいて石みたいになって封印されてしまう。

また、結界を破るときに巻物を投げつけたりしていた。
巻物で攻撃ってしぶいわ。

ところで奥義が書いてあるもんだから、吉備の話の時には巻物が盗まれて悪用される事態になりました。
このとき、巻物がないと扇姉妹は力の制御がきかず不安定になり暴走してしまうってこともわかったので、必ず持ち歩く必要があるらしい。お風呂入るときとか不便だね。

ちなみに舞子は地の書しか読んでないけど翔子は両方ちゃんと読んでいたんで、悪役に捕まって手下にされていたときちゃんと念術も使っていた(笑)

翔子

舞子